NZ紀行〜その六

NZ紀行〜その六

【LAKE TEKAPO & PUKAKI】

クライストチャーチから220キロ、車で二時間半。
日本でいう県道がここでは高速道路。時速100キロで普通の道を走る感覚になれるまで必死に、走る走る。
予報は雨だったが、100キロ程走ると快晴になってきた。今回は良い方向に天気が回復することが多く、ここまで良いと日頃の行いがちょっとは良かったのかなぁ…とここでも、ほくそ笑む。

テカポ湖は、マッケンジー地方の盆地にあるミルキー・ブルーの湖。南岸に位置するテカポの町から、遠く壮大なサザンアルプスの山々を見晴らすことが出来る。テカポ湖がミルクを溶かしたような特徴ある青緑色をしているのは、氷河が動く時に削りだす、ロックフラワーと呼ばれる小麦粉のように細かい岩石の粉が湖の水に溶け込んでいるため、だそう。
日本には無い色の湖に、ひたすら感動!

 

プカキ湖は、面積80平方キロメートル、標高480メートルに位置するマウンテンクックが望める綺麗で広大な湖。ここも見事なまでのミルキーブルー(色味の表現としては、乳白濁のエメラルドグリーンの方が正しいかな)。湖からかなり離れた場所にある川も同じ色をしている。

 

プカキ湖の畔にある「PEPPERS BLUEWATER RESORT」。長期滞在型のリゾートホテルは、ウッディな佇まいで低層型。部屋はメゾネットスタイルで、広さもあり、アイランドキッチンやガス暖炉など、ここを拠点に一週間程のんびり過ごしたくなる造り。残念ながら一泊しか出来なかったが・・・。

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