やっぱ川

やっぱ川

【鹿沼大芦川】

「やっぱ川だな!」。ということで行ってきました大芦川。自称“仙人”で、かつてアユ釣り日本一で、地元では知る人ぞ知る関谷さんのアユ宿を拠点に、目一杯「川」を堪能しました。ここの鮎、本当に美味しいです。さらにこの日は天然のヤマメも頂きましたが、このヤマメ、今まで食べたことの無い甘い味のするヤマメでした。

関谷仙人、園長、ありがとう!

元気になれ!元気にする!

元気になれ!元気にする!

【恵比寿ざんぐり】

東北被災地の日本酒たちです。私たちは負けない!蔵本や杜氏の思いが込められたこの子たちは、豪速球で心に染み渡ります。ほんとに染みます。見て下さい、一番上の写真に、背後霊のような満面の笑みを浮かべている店主小山田の嬉しそうな顔を!みんな元気になれ!!

・・・真ん中あたりの写真は酔っぱらいのピンぼけです・・・(ちょっと反省)

作っちゃいました、何となく・・

作っちゃいました、何となく・・

【カッペリそうめん】

代々木駅の横に、一軒だけのようなのに、勝手に「のんベぇ横町」と名付けちゃった、不思議な「蕎麦屋」さんがありました。そば屋なのに、夕方からは「笠置酒場」ってことにして、手作り感これでもかと主張して、居酒屋やってます的な、もう分けわかんないお店です。で、店主にドヤ顔で進められた「カッペリそうめん」なるオリジナルな「そうめん」を食べてきました。ドヤ顔の店主は、もったい付けながらもさらにドヤ顔で、隠し味はレモン!それとオリーブオイル!と言い残していき「ええ〜!食べる前になんで言っちゃうのぉ?」と想像がついてしまった味にがっかりしつつ、それでも「そうめんにレモンとオリーブオイルかぁ」と、心に納得させながら、一口。

「ほほぉ・・・結構おいしい・・」

懐かしい

懐かしい

【トトロとJAMP】

どちらも懐かしい思い出です。トトロは指人形、JAMPは週刊誌が立体に。それぞれハマっていた頃の懐かしさはもちろんですが、その昔、八景島でこんなキャラクター達を徹夜でつくった思い出が蘇りました。

身の毛もよだつ?

身の毛もよだつ?

【提灯】

この提灯、身の毛はよだちません。逆に癒されます。千駄ヶ谷の某所にある一軒家に取り付けられている提灯ですが、ここのお宅、四季折々2階の物干にこのように手作りの「何か」をいつも掲げています。今回はこの何とも愛嬌のある、あっかんべー氷の提灯でした。去年の今頃はたしか七夕の笹だったと思いますが、今年は夏前から猛暑が続いているので、きっと早々と出てきてしまったんでしょうね。何とも良い味出しています。

やっとわかりました^^

やっとわかりました^^

【不思議な植物】

その名も、ホヤ・オブランセオラタ(Hoya oblanceolata)。2年半程前、うちのオフィスにやってきたこの植物、ずっと名無しでいましたが、先日、知恵蔵で教えて頂きました。インド西部に自生するつる性の植物らしいんだけど、それ以外の情報が無く、見てくれ同様ちょっとミステリアスです(言い過ぎ?)。肉厚の葉っぱや、今年初めて見せた蕾か花かわからない触手のようなものも何だか愛嬌があって、私のお気に入りの植栽です。

あらためて、レッジョ・エミリア

あらためて、レッジョ・エミリア

【驚くべき学びの世界展】

キラー通りにあるワタリウム美術館で、かなり大々的に2000年以降のレッジョ・アプローチを紹介している展覧会。

第二次世界大戦の北イタリア、レッジョ・エミリアで、村の人々が戦車や軍用トラックを売り払い、手作りで始めた「自分たちの学校」。その発祥と歴史は、近年、世界最高水準の教育実践として注目を集めています。アートの創造的経験を体感する事で、子どもの可能性を最大限に引き出そうとするアプローチは、同時に教育者も常に新しい発見を求められ、子どもと教育者が共に成長する

かなり高度です。大人の視点で考えるとハードルも高いです。でも、実は今の日本の幼児教育の現場に一番必要なアプローチだと感じるのは私だけでしょうか・・・。

銘酒

銘酒

【雅山流 影の伝説 極】

この日本酒の名前です。山形県米沢市白布温泉で造られたこのお酒、先日テレビで知り、その場でネット検索、即購入しました。「国内外の鑑評会等へ出品するために仕込まれた、大吟醸出品酒の[中取り]。鑑評会出品酒ならではの極限の造りから醸された、華やかな香りと味わい」が、うたい文句の大吟醸。出羽燦々100%、精白歩合40%なんで、まずいわけがありません。吟醸酒の独特の甘みは好みの分かれる所ですが、越乃寒梅、八海山の2級酒で育った私でも、満足です。

NINJA AKASAKA

NINJA AKASAKA

【忍者赤坂】

久々の忍者です。オープンして10年、さらに進化し続けている姿には、ただ頭が下がるばかりです。160坪、140席、これだけの大箱で、これだけのコンセプトのお店を10年続けているレストランを、私は他に知りません。忍者に料理、全てがオープン時よりいけています。諸国大名潤わし隠れ里、是非一度お試しあれ・・・



心機一転!

心機一転!

【引っ越し】

オフィスの引っ越しです。バタバタと決まったので結構大変でしたが、居場所が変わるという事は何かが変わる。心機一転とはいくつになっても心に浮かぶ言葉なんですね。志半ば、これからです。(みんなお疲れさま)


久々の舞台

久々の舞台

【北区つかこうへい劇団】

知り合いの『船越ミユキ』ちゃんが主演の、飛龍伝2000を紀伊國屋サザンシアターに観に行ってきました。彼女の舞台を観るのは3回目。何回観ても最初はドキドキハラハラ。舞台は取り直しがきかないので、巣立つ子を見守る母鳥のように、いつもこちらが緊張します。でも、今回はそんな心配をよそに、堂々とした彼女が舞台狭しと躍動していました。みんな成長しています。

 

ぶどう園の中に・・・

ぶどう園の中に・・・

【Wakey Cafe】

栃木の斎藤園長が、ぶどう園の中の、山小屋風の小さなレストランを借りました。とっても癒される素敵な場所です。ぶどう園は、これまた素敵なご夫婦が営んでいて、ぶどう品種も8種類、ワインも造っています。こんな所を親子で使えたらそれはそれは幸せな思い出がたくさん出来ますよね。・・・ということで、お店の名前は『Wakey Cafe』と名付けました。これからいろんな発見が生まれると良いですね^^

Sports!

Sports!

【庭球in神宮】

午後から大荒れの天気予報の中、13時からスタートした『硬式テニスをやってみよう!』第一回春の大会。2人のプロフェッショナル(身内の)をお招きし、2時間みっちり汗を流しました。ただ、参加者の平均年齢は非常に高く、ほとんどとーしろの総勢20名。「とにかくテニスやってみたい!」の冷やかし軍団は一人のけが人もなく、それなりに真剣モードで頑張りました。

・・・で、恒例の飲み会。今は狛江で頑張っているたっちゃんお進めの“ホームランまっこり”でお疲れさま!(最近私はマッコリにハマっていますが、このホームランは口当たりが軽くてとても飲みやすいです)

好きな場所

好きな場所

【神宮】

ここが好きです。写真に写っていない左側は、テニスやフットサルのコートですが、連日夜遅くまで賑わっています。でも広くて気持ちが良いから好きです。

今度テニスします。

たるたる&サイダー

たるたる&サイダー

【たるたるホルモン】

うまくて安いホルモン屋です。本当に満足します。炭火で焼いて辛くない一味で食します。著名人が沢山来るのも頷けます。お酒は、焼酎もマッコリもうまいんですが、私がはまったのはこの4本。地酒ならぬ地サイダーです。左から、北海道・秋田・岐阜・佐賀の生まれです。地場で造っているサイダーなんて聞いたことが無かったんで、とっても新鮮。さらに4本とも見事に特徴の違いがあり、美味しい!

ホルモン焼き食べて口直しにサイダーって新しい(?)感じがするしとっても合う。こんなのありか!と思わせる組み合わせとラインナップに脱帽。ちなみにこのお店はうちの○太の行きつけです。


 

初めて!

初めて!

【井の頭公園】

こんなに近くなのに今まで一度も行ったことが無かった、ようです・・・井の頭公園。でも、一年で一番過ごしやすい今日は日曜日。めちゃめちゃ人が多く、ちょっとぐったりしました。写真は人の写っていないカットですが、唯一、男の子が一人、池に向かってなにか語っているところが絵になったので、載せます。

池の水は濁っていますが、再生活動まっただ中で、初めての私でも早く奇麗な池に戻ることを祈ります。


 

オーケストラ(楽団^^)

オーケストラ(楽団^^)

【荻窪音楽祭】

知り合いの子が参加している「オーケストラ」を拝聴しに、荻窪に行ってきました。どこで演奏してるんだろうと駅前に出ると、なんとバックステージは電車という駅横でやっていました。天気は良いものの、時折突風が吹く、野外演奏には厳しいコンディションでしたが、譜面が飛ぼうが、パーカッションが倒れようが、その都度暖かい笑いがたち、ほのぼのとした、良いひとときでした。お疲れさま。

動くんです。

動くんです。

【移動式イタリアン】

ある日の午後、明治通りをとことこ歩いていると、狭い空き地の隅っこに、見慣れない倉庫のようなものがありました。なんだろうと近づいてみると、湯沸かし器や空調の室外機が付いてる。さらに見ると車輪や牽引用のアームも付いてる。おっとこれはもしや移動式のお店か!?・・・当たりでした。

突如代々木に現れたピッコロなこのお店、ITALIAN STYLE TAKEOUT「Panino Nino」。イタリアンのテイクアウトは珍しいし値段も安い。ランチボックスタイプでメニューは3種類と、こちらもミニマムな設定だけど、なんか良い。最初に見かけた時はオープン前でしたが、その2日後に開店してました。

昔、やはり移動式の一坪パン屋さんのブランディングに携わった時のことを思い出させてくれた、可愛いお店でした(残念ながらまだ食していませんが・・・)。

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