【HEART TREE】
みなさん、見てやって下さい。そして是非、検索してやって下さい。熱い男が作っている、何とも言えない可愛らしい「ハートのある木」です。
ぜひ!
【カッペリそうめん】
代々木駅の横に、一軒だけのようなのに、勝手に「のんベぇ横町」と名付けちゃった、不思議な「蕎麦屋」さんがありました。そば屋なのに、夕方からは「笠置酒場」ってことにして、手作り感これでもかと主張して、居酒屋やってます的な、もう分けわかんないお店です。で、店主にドヤ顔で進められた「カッペリそうめん」なるオリジナルな「そうめん」を食べてきました。ドヤ顔の店主は、もったい付けながらもさらにドヤ顔で、隠し味はレモン!それとオリーブオイル!と言い残していき「ええ〜!食べる前になんで言っちゃうのぉ?」と想像がついてしまった味にがっかりしつつ、それでも「そうめんにレモンとオリーブオイルかぁ」と、心に納得させながら、一口。
「ほほぉ・・・結構おいしい・・」
【驚くべき学びの世界展】
キラー通りにあるワタリウム美術館で、かなり大々的に2000年以降のレッジョ・アプローチを紹介している展覧会。
第二次世界大戦の北イタリア、レッジョ・エミリアで、村の人々が戦車や軍用トラックを売り払い、手作りで始めた「自分たちの学校」。その発祥と歴史は、近年、世界最高水準の教育実践として注目を集めています。アートの創造的経験を体感する事で、子どもの可能性を最大限に引き出そうとするアプローチは、同時に教育者も常に新しい発見を求められ、子どもと教育者が共に成長する。
かなり高度です。大人の視点で考えるとハードルも高いです。でも、実は今の日本の幼児教育の現場に一番必要なアプローチだと感じるのは私だけでしょうか・・・。
【移動式イタリアン】
ある日の午後、明治通りをとことこ歩いていると、狭い空き地の隅っこに、見慣れない倉庫のようなものがありました。なんだろうと近づいてみると、湯沸かし器や空調の室外機が付いてる。さらに見ると車輪や牽引用のアームも付いてる。おっとこれはもしや移動式のお店か!?・・・当たりでした。
突如代々木に現れたピッコロなこのお店、ITALIAN STYLE TAKEOUT「Panino Nino」。イタリアンのテイクアウトは珍しいし値段も安い。ランチボックスタイプでメニューは3種類と、こちらもミニマムな設定だけど、なんか良い。最初に見かけた時はオープン前でしたが、その2日後に開店してました。
昔、やはり移動式の一坪パン屋さんのブランディングに携わった時のことを思い出させてくれた、可愛いお店でした(残念ながらまだ食していませんが・・・)。